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Google、SymantecやジオトラストやRapidSSLなどが発行したSSL証明書を信頼しないと発表(Chrome/firefox等ブラウザ 2018年3月15日目途) eyecatch画像

Google、SymantecやジオトラストやRapidSSLなどが発行したSSL証明書を信頼しないと発表(Chrome/firefox等ブラウザ 2018年3月15日目途)

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Google、SymantecやジオトラストやRapidSSLなどが発行したSSL証明書を信頼しないと発表(2018年3月15日目途)

ChromeブラウザのデベロッパーツールのConsoleで、見たことのない警告が出ていたので、


The SSL certificate used to load resources from https://〇〇 will be distrusted in M66. Once distrusted, users will be prevented from loading these resources. See https://g.co/chrome/symantecpkicerts for more information.

 

調べてみてびっくり!
Googleが2018年3月15日を目途に、Chromeブラウザで、 SymantecやジオトラストやRapidSSLなどが発行したSSL証明書を信頼しないようにすると発表したらしい。
Mozilla Firefoxブラウザも同様の処置を予定しているらしいです。
何の対処もしなければ、2018年3月15日には、該当WEBサイトがChromeやFirefoxで表示されなくなり、
下記のような画面になるということ。

 
SSLが信頼されなくなる場合の画面表示

 

WEBサイトが突然このような表示になってしまったら、大変です。

ちなみに、今回の該当サイトで契約しているSSLブランドは、「CoreSSL」。
Symantec以外にもSymantec傘下ブランドも信頼しなくなるとのことで、
早速、長期の有料SSL契約をしている複数のサイトでレンタルサーバーに問い合わせてみましたが、
順次対応をお知らせしますとのことでした。

レンタルサーバーの場合、自動的に対応がなされればいいのですが、
何かしらの対応がユーザー側にも必要となれば、制作済み全サイトをチェックし対応しないといけなくなります。
気付かないままだったらと考えると、なかなか怖い事態。予想できないことがあるものです。


 



<追記 2018年2月1日時点>
レンタルサーバーからの返答を追記しておきます。
例として、Xserver(エックスサーバー)からの回答ですが、2月中旬頃までに対処方法を固めるとのこと。
メールでお知らせされるらしく、その際、ユーザー側でも何らかの処理が必要とのことです。
各レンタルサーバーからの回答をみても、結構ギリギリ・・・です。


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